未分類

ドッグフードの正しい保存方法。

当サイトではドライタイプのドッグフードをオススメすることが多いです。

そこで今回はドッグフードの正しい保存方法を解説していきます。

「ドッグフードの保存方法くらい知ってるよ」という方も、今一度保存方法を見直す機会だと思って是非読んでみてください。

ドッグフードがダメになる仕組み

ドッグフードには動物性の脂肪など様々な脂が含まれています。その脂が空気と触れることで酸化します(鉄が錆びるのも酸化が原因です)。脂が酸化すると脂は過酸化脂質という物質に変化します。

その過酸化物質を摂取し続けると動脈硬化、ガン、アレルギー、心臓疾患などの健康被害や老化を早める原因になります。

またドライタイプのドッグフードは水分量がおよそ10%に作られていますが、湿気や温度差によって生じた水分をドッグフード吸い込むことでカビの原因になります。

保存期間

開封から1か月から2か月以内が目安です。

夏は食べきっていない場合でも1か月で新しい物にしたいところです。

保管場所

ドッグフードの劣化を早める2つの原因は温度湿度です。

日の当たらない風通しの良い涼しい場所で保管する必要があります。

また、冷蔵庫内に保存しようとする人もいるみたいですが、冷蔵庫の外と中の温度差が大きいため結露し、ドッグフードが水分を吸いカビの原因になります。

保存容器

大きいタッパーなどをオススメしている方もいますが、大きな容器に入れていると毎回ドッグフードを少量取り出す度に蓋を開けて中身を空気に触れさせることになります。

そのため、私は多少手間でも1日分ずつを小分けにしてジップロックに入れて保存しています。1度ジップロックに入れてしまえば、それ以降はそれ以降はあげるときまで空気に触れるのを防ぐことが出来るからです。

また、1日分ずつの分量を量っているのであげすぎを防止できます。

ドッグフードを選ぶ時は天然の酸化防止剤を使っているものを

ここまで保存方法を解説してきましたが、正直なところ、合成の酸化防止剤を使っているドッグフードであれば、格段に酸化しにくいです。

ですが合成の酸化防止剤の多くは健康被害をもたらす危険性が指摘されています。

合成の酸化防止剤が使われているものは避け、天然の酸化防止剤が使われているものを選ぶようにしましょう。

私はミックストコフェノールというビタミンが原料の天然の酸化防止剤を使っているモグワンというドッグフードを使っています。

栄養満点のサーモンと鶏肉主体のヒューマングレード(人でも食べられるレベル)でグレインフリーのドッグフードでオススメです。

詳細ページ

ドッグフードの保存方法まとめ

ドライタイプのドッグフードの保存方法をまとめます。

まとめ

・1か月⁻2か月で使い切る。
・1日分を小分けにジップロックなどに入れて保存する。
・日の当たらない風通しの良い涼しい場所で保存する。
・保存料は天然のものを選ぶ。

ここまで読んでいただきありがとうございます。