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イギリス国内販売累計100万袋突破 ドッグフード「ネルソンズ」を評価

ネルソンズはイギリスの「ネルソンズペットフード社」が製造し、日本では「株式会社レティシアン」が総代理店としているプレミアムドッグフードです。

こんにちは、ドッグフードAtoZを運営しているリョウといいます。

このページでは、そんなネルソンズの成分や原材料・栄養素・安全性・コスパ・口コミなどについて非常に詳しく解説しています。

愛犬に良いドッグフードを選んであげたい方やドッグフード選びに失敗して損をしたくない方は参考にしてください。

総評

ネルソンズが他のプレミアムドッグフードと比べて1番と言えるようなポイントはありません。
栄養素・安全性・コスパの評価項目において、他のドッグフードに負けています。

しかし、ネルソンズがすごいのは全ての評価項目がランスよく非常に優秀で、オールマイティーなドッグフードだということ。

1番と言えるポイントがない代わりに非常に安定性が高いわけです。

ネルソンズは失敗しにくいドッグフードなので、ドッグフード選びに失敗したくないという方にはおすすめします。

公式サイトで確認

ネルソンズの基本情報

総合評価 ★★★★★
評価項目 栄養素:★★★★★
安全性:★★★★★
コスパ:★★★★★
口コミ:*
主原料 乾燥チキン、チキン生肉、サツマイモ
人工添加物 無添加
穀物 グレインフリー
肉副産物 不使用
対応年齢 7か月~7歳
粒の大きさ 10㎜
価格/容量 【3,980円/2kg】【3,383円/2kg(定期コース)】
キロ単価 それぞれ【1,990円】【1,691円(定期コース)】
原産国 イギリス
販売元 株式会社レティシアン
賞味期限 開封前:12か月、開封後:3か月

*ネルソンズの口コミは、質は悪くないみたいですが、評価できるほど数が多くないため、評価対象にはしていません。

成分

ネルソンズの成分
カッコ内の%は米国学術研究会議(NRC)、およびAAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準ならびに「小動物臨床栄養学」のガイドラインとカロリーにより計算した理想的な数値です。

赤=理想から外れた数値

タンパク質 30%(28%~37%)
脂質 15%(12%~17%)
繊維 2.5%
灰分 7.5%
水分 8%
炭水化物* 39.5%
オメガ6/オメガ3 4.2%/0.7%
エネルギー 362kal/100g

*炭水化物は100%-(タンパク質+脂質+水分+灰分**)により計算。 **灰分の記載のないドッグフードは灰分を平均的な数値である8%と仮定して計算。

原材料一覧

原材料イメージ
乾燥チキン(28%)、チキン生肉(20%)、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、鶏油、バターナッツスカッシュ、チキングレービー、サーモンオイル、エンドウ豆繊維、ミネラル類、ビタミン類、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、海藻パウダー、グルコサミン、クランベリーエキス、コンドロイチン、ニンジン、グリーンピース、カボチャ、リンゴ、ナシ、ブロッコリー、パースニップ、ペパーミント、パセリ、フェンネル、マリーゴールド、ショウガ、ブドウ種子、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

オレンジ=良い原材料/紫=悪い原材料

原材料の解説

1)乾燥チキン
鶏生肉に比べて品質が低いように思われることもありますが、重量に占めるタンパク質の割合が非常に高く、重要なタンパク質源です。

2)チキン生肉
低カロリータンパクな原材料です。しかし、水分を69%含んでおり、調理後の原材料に占める割合はごく一部になります。

3)サツマイモ
アレルギーの原因になるグルテンが入っていない炭水化物源です。食物繊維と抗酸化作用を持つβカロテン(ビタミンAの前駆体)が豊富という特徴があります。

4)ジャガイモ
アレルギーの原因になるグルテンが入っていない炭水化物源です。しかし、ジャガイモは高GI食品と呼ばれ、体内に入ってから糖に変わるのが早く、血糖値を上昇させることで肥満の原因になります。

5)エンドウ豆
アレルギーの原因になるグルテンが入っていない炭水化物源です。炭水化物以外にもタンパク質を21%含みます。しかし、エンドウ豆のアミノ酸スコアは60%程度なので高品質なタンパク質源とは言えません。

6)鶏脂
脂質の中でも重要なオメガ3脂肪酸が少なく、重要性の低いオメガ6脂肪酸が多い、良質でない脂質源です。

7)バターナッツスカッシュ
体内に入ってから糖に変わるのが比較的はやい中GI食品なので、カボチャが多く含まれているドッグフードは肥満の原因になります。しかし、ビタミンやミネラル、抗酸化・免疫力向上作用を持つルテインが豊富です。

8)チキングレービー
アミノ酸が豊富に溶けだしている肉汁ですが、基本的には用途は味を調えることです。

9)サーモンオイル
皮膚・被毛の健康維持、血中脂肪の低下、アレルギーや炎症を抑える作用を持つオメガ3脂肪酸が豊富な良質な脂質源です。

10)エンドウ豆繊維
ドッグフードに食物繊維をプラスするための食材です。

11)マンナンオリゴ糖
天然の甘味料。腸内の悪玉菌を吸着し便と一緒に排泄されることから善玉菌を活性化し、腸内環境を整える作用を持ちます。カロリーは砂糖の半分程度ではあるが、食べすぎは肥満、軟便の原因になるので注意が必要です。

12)フラクトオリゴ糖
天然の甘味料。フラクトオリゴ糖に含まれるオリゴ糖は消化されずに腸まで届き、善玉菌の餌になるこおで腸内環境を整える効果を持つ。カロリーは砂糖の半分以下のではあるが、食べすぎは肥満、軟便の原因になる。

13)海藻パウダー
整腸・コレステロールの正常維持作用を持つアルギン酸、肝機能補助・抗菌・抗アレルギー・コレステロールの正常維持作用を持つフコイダン、抗酸化・抗ガン・脂肪分解作用を持つフコキサンチンを含みます。

14)グルコサミン
関節保護効果が期待され、人間用の関節保護サプリメントにも使われることが多い成分です。

15)クランベリーエキス
尿のペーハーを酸性に近づけるキナ酸抗酸化成分を持つポリフェノールが豊富です。ストルバイト結石や涙やけ対策用のサプリメントにも使われています。

16)コンドロイチン
関節保護効果が期待され、人間用の関節保護サプリメントにも使われることが多い成分です。

17)ニンジン
アレルギーの原因になるグルテンを含んでいない炭水化物源で、ビタミンAが豊富です。

18)グリーンピース
アレルギーの原因になるグルテンが入っていない炭水化物源で、食物繊維やビタミンB1、葉酸が豊富です。

19)カボチャ
体内に入ってから糖に変わるのが比較的はやい中GI食品なので、カボチャが多く含まれているドッグフードは肥満の原因になります。しかし、ビタミンやミネラル、抗酸化・免疫力向上作用を持つルテインが豊富です。

20)リンゴ
抗アレルギー・整腸・血糖値の上昇緩和・コレステロールの正常維持作用を持つペクチン、抗酸化・肝臓保護・糖代謝促進・脂質代謝促進作用を持つプロシアニジン、は抗酸化作用・抗炎症作用を持つケルセチンを含んでいます。

21)ナシ
和なしと西洋なしなどにわかれますが、いずれも栄養学的な価値はありません。

22)ブロッコリー
ビタミンとミネラルが非常に豊富です。

23)パースニップ
抗酸化、抗炎症、抗菌、抗ガン効果を持つとされるファルカリンジオール、ポリアセチレンを含みます。

24)ペパーミント
抗菌作用を持つメントール、抗酸化・抗ガン・免疫調整作用を持つアピゲニン、抗ガン作用を持つオレアノール酸、コーヒー酸、抗酸化作用を持つクマル酸、抗酸化・抗炎症・アレルギーの予防作用を持つロスマリン酸を含むとされます。

25)ぺセリ
血中のコレステロールを下げる効果、抗ガン作用を持つクロロフィル、食欲増進、消化促進作用を持つアピオールを含みます。

26)フェンネル
ハーブの1種で抗菌・肝機能補助作用をもつトランスアネトール、抗酸化・免疫力向上作用を持つルテインを含みます。

27)マリーゴールド
抗酸化・免疫力向上作用を持つルテインや抗酸化作用・免疫力向上・脂肪の蓄積予防・コレステロールの正常維持作用を持つサポニン、抗ガン・コレステロールの正常維持作用を持つフィトステロールが豊富です。

28)ショウガ
抗菌・免疫力向上・血行促進作用を持つジンゲロール、抗酸化・血行促進・脂肪分解作用を持つジンゲロン、抗酸化・新陳代謝促進作用を持つショウガオール、抗菌・抗ウィルス・抗炎症・免疫力向上作用を持つシネオールが豊富です。

29)ブドウ種子
ビタミンEの50倍と言われる強力な抗酸化作用を持つプロアントシアニジン、抗酸化・コレステロールを抑制作用を持つレスベラトロールが豊富です。

クランベリーエキス、コンドロイチン、ニンジン、グリーンピース、カボチャ、リンゴ、ナシ、ブロッコリー、パースニップ、ペパーミント、パセリ、フェンネル、マリーゴールド、ショウガ、ブドウ種子、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

ネルソンズの栄養素

良質で豊富なタンパク質

ネルソンズのドッグフードにはタンパク質が30%含まれており、理想的です。

運動量が普通程度の4kgの犬の1日あたりの標準摂取カロリーは316kcal、1日あたりの理想的なタンパク質摂取量は[体重kg×4×1.5~2.0]より求められ、24g~32gです。

4kgの犬にネルソンズを与えると、1日あたりの給与量は87gとなります。そのうち30%がタンパク質なので1日あたりのタンパク質摂取量は26.1gとなり、1日あたりの理想的タンパク質摂取量を満たします。

また、ネルソンズのタンパク質は豊富なだけでなく良質です。

ネルソンズのドッグフードはチキンが48%も含まれており、そのうち28%は水分が少ない分、タンパク質が非常に豊富な乾燥チキンなので、タンパク質のほとんどはチキン由来だと考えられます。

チキンのアミノ酸スコアは100=最高点なのでネルソンズのドッグフードのタンパク質は量だけでなく、良質であることがわかります。

良質なタンパク質をしっかり摂らせることは愛犬の筋肉をはじめとした全身の健康維持に役立ちます。

バランス良く豊富な脂質

理想の脂質量は12%‐17%、ネルソンズの脂質は15%なので脂質が豊富だと言えます。

また、脂質の中でも重要なオメガ6脂肪酸が4.2%とオメガ3脂肪が0.7%が含まれておりバランスも良いです。

4kgの犬のオメガ6脂肪酸の推奨摂取量は887㎎~5163㎎、オメガ3脂肪酸の推奨摂取量は120㎎~887㎎です。

ネルソンズを与えた場合の1日あたりのオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の摂取量はそれぞれ3654㎎600㎎となり理想的です。

脂質をバランスよく摂ることは愛犬の皮膚と被毛の健康維持に役立ちます。

太りにくい炭水化物

計算してみるとネルソンズには約40%の炭水化物が含まれており理想的です。少なすぎず、多すぎずです。

また、ネルソンズの炭水化物源になる原料はほとんどが低GI食品と呼ばれる、体内で糖に変わるスピードが遅く太りにくい食品です。

低GI食品由来の炭水化物を適正量摂ることで、糖が良いエネルギー源になり愛犬が活発になることが期待されます。

健康成分を含む原料

ネルソンズのドッグフードには健康に良い食材がたくさん入っています。ここでは特に良いと思った食材を紹介します。

バターナッツスカッシュ

カボチャの1種です。ビタミン(A、E、ナイアシン、B6、葉酸、パントテン酸)、ミネラル(カリウム、銅、モリブデン)を多く含みます。また、抗酸化免疫力向上作用を持つとされるルテインを含みます。

ペパーミント

ハーブの1種です。メントール、アピゲニン、オレアノール酸、コーヒー酸、クマル酸、ロスマリン酸を含みます。メントールは抗菌作用、アピゲニンは抗酸化抗ガン免疫調整作用、オレアノール酸、コーヒー酸は抗ガン作用、クマル酸は抗酸化作用、ロスマリン酸は抗酸化抗炎症アレルギーの予防作用を持つとされています。

ショウガ

ジンゲロール、ジンゲロン、ショウガオール、シネオールを含みます。ジンゲロールは抗菌免疫力向上血行促進、ジンゲロンは抗酸化血行促進脂肪分解、ショウガオールは抗酸化新陳代謝促進、シネオールは抗菌抗ウィルス抗炎症免疫力向上作用を持つとされています。

ブドウシード

ぶどうの種です。プロアントシアニジン、レスベラトロールを含む。プロアントシアニジンはビタミンEの50倍と言われる強力な抗酸化作用、レスベラトロールは抗酸化コレステロール抑制作用を持つとされています。

他にもネルソンズには健康に良い成分を含んでいる原料がたくさんあります。興味がある方は原料一覧からリンクで詳細に飛べます。

ネルソンズの安全性

肉副産物不使用で安心

安価のドッグフードには4D(死骸病気死にかけ障害を持つ)ミートのような肉副産物と呼ばれる非常に低品質な食材が使われていることがあります。

このような肉は有害な物質を含んでいる可能性もあり、肉副産物を使用しているドッグフードを長期的に与えることで愛犬の健康を害する可能性があります。

しかし、ネルソンズのドッグフードには肉副産物は一切使われていません。ネルソンズに使われているのは全て厳選した高品質原料です。

安心して愛犬に食べさせることが出来ます。

グレインフリーで安心

穀物を使ったドッグフードは穀物の消化が悪いためにの健康を害したり、消化に長く時間がかかるために穀物がアレルゲンになりアレルギーを引き起こしたり、消化され切らなかった穀物が老廃物として目と鼻を繋ぐ涙小管を塞ぐことで涙やけの原因になったりと様々な問題の原因になります。

しかし、ネルソンズのドッグフードは穀物不使用=グレインフリーなのでこれらの問題の原因になることはありません。

もし、穀物が原因の腸の問題やアレルギーを涙やけに悩んでいる場合は、グレインフリーのドッグフードに切り替えるのは非常に重要なことです。

人工添加物不使用で安心

ドッグフードに使われている人工添加物は消化されずに涙やけの原因になるもの、発ガン性を持つもの、腎不全の原因になるものなど様々なものがあります。

これらの人工添加物がすぐに健康問題を引き起こすとは考えにくいですが、ドッグフードは長期的に食べるものなので人工添加物不使用なものを選ぶ必要があります。

ネルソンズのドッグフードには人工添加物が一切入っていません。

ビタミンE由来のミックストコフェロールという天然の酸化防止剤抗酸化作用・防腐作用・抗菌作用を持つハーブ類などが使われています。

しっかりとドッグフードの品質を維持しながらも人工添加物を避けることができるネルソンズのドッグフードは非常に安全です。

SAI GLOBALクラスA取得工場で安心

いくら良い原料を使って、グレインフリーでドッグフードを作っていても製造過程で問題が発生していれば何の意味もありません。

しかし、ネルソンズのドッグフードはイギリスでSAI GLOBALという第三者機関により食品安全チェックを受けクラスA認定された工場で丁寧に作られています。

ネルソンズのドッグフードは良い原料を使って良い工場で作られた非常に安全なドッグフードだということが出来ます。

ネルソンズのコスパ

初回だけ3,960円/2kgでお試しで購入して、もし続けて利用する場合は個数も周期も選べて休止・再開はいつでも可能な定期コースを使えば7,000円以上購入で15%オフになり、3,366円/2kgのキロ単価1,683円になります。

栄養素も安全性も非常に優秀なドッグフードがキロ単価1,683円というのは非常にコスパが良いです。

8kg(4kg×2)購入時のキロ単価1,735円で価格が似ている「ファインペッツ」と比べてもネルソンズの方が安いうえに品質も高いのでネルソンズの方がコスパは高いです。

また、4kg購入時のキロ単価1,521円のニュートロ「ワイルドレシピ」と比べてもネルソンズの方が少し高いものの、圧倒的にネルソンズの方が高品質なのでコスパは高いです。

他にも「アカナ」「アランズ ナチュラルドッグフード」などと比べても圧倒的にネルソンズの方がコスパが優れています。

唯一コスパでネルソンズと勝負できるのは「モグワン」ドッグフードくらいです。

ネルソンズの口コミ

ネルソンズの良い口コミと悪い口コミの両方を紹介します。確認できた口コミのほとんどが良い口コミでした。

良い口コミ

2匹プードル飼ってます。どちらも、食い付きは良かったです。皮膚の赤みもなく、涙やけもちょっとましになった様な。。骨格もちょっとしっかりして来たみたいです。もちろん、毛艶もよくなりました。が、粒が思ったより、大きいです。

1才のフレブルですが、アレルギーでかわいそうでしたが、ネルソンズにかえて湿疹がなくなりました

キャバリアは耳が垂れてるので、ある程度の年齢になったら耳の感染症が多発するのは「普通」と言われていた。すぐに耳が臭くなる。ある人から、フードを変えると良くなる場合があると言われ、今まで使ってた量販店の安物フードをやめ、このクラスの高価なフードを4種類ほど試してみた。どれもそれなりに以前よりは改善したが、ネルソンズにしたらピタリと臭くなくなった。素人なので理由はわからないが、とりあえずこれを与えていると耳が臭くならない。犬が耳を絨毯に押し付けたりすることもなくなった。高いのは・・・しかたない。

うんちのくささが気にならなくなりました。今まではロイ〇〇を食べさせていましたが7歳になりできるだけ長生きして欲しくて御飯をさがしていましたらこのフードにたどりつきました。。まだ食べ初めて1ヶ月もたっていませんがとても食いつきもいいです。ワンちゃんはMシュナです。。

悪い口コミ

フード自体の臭いは臭くありませんが、愛犬の便がとにかく臭いです。以前ニュートロ系の物をあげていましたがあちらは小粒で小型犬にも食べやすく便の臭いもそこまでではありませんでしたが、成分を気にしてこちらにしましたが…。

良いフードかも知れませんが、期待した程小粒ではなく、食い付きが良くない。2㎏未満のポメラニアンですが、もう少し小粒が良いかもです。

ネルソンズ購入前の疑問と答え

ジャガイモは安全?

ドッグフードの原料に使われているジャガイモは遺伝子組み換えのものが多く、現実に遺伝子組み換え食品の割合が非常に高い米国では遺伝子組み換え食品の出現と共にガン、白血病、アレルギー、自閉症などの慢性疾患が急増していることからジャガイモ入りのドッグフードは避けるべきという声が少なくありません。しかし、ネルソンズは遺伝子組み換え食品を使っていないので安心して愛犬に与えることが出来ます。

鶏油・チキンングレービーは安全?

ドッグフードに使われている鶏油・チキングレービーは肉副産物と呼ばれる非常に低品質な肉を原料としていることが珍しくありません。肉副産物には4D(死骸病気死にかけ障害を持つ動物)ミートのような有害な成分を含んでいる可能性のある危険な肉が含まれていることもあります。そのため、鶏油・チキングレービーなどの肉副産物が含まれている可能性のあるドッグフードは避けるのが普通です。しかし、ネルソンズのドッグフードの全ての原料は厳選した高品質な食材です。肉副産物は一切入っていません。安心して愛犬に与える事が出来ます。

便が柔らかくなるって口コミがあるけど?

便が柔らかくなる原因は様々なので断言することは出来ませんがグレインフリーなのと関係があるのではないかと思います。穀物は消化が悪く、食物繊維が豊富なので、穀物が入っているドッグフードは消化に悪く便が堅くなりやすいです。これまで穀物入りのドッグフードを食べていた子だとグレインフリーで消化に良く、少し食物繊維が少ないネルソンズのドッグフードを食べるようになると以前よりは便が柔らかくなるのはおかしなことではありません。

粒が大きいって口コミがあるけど?

ネルソンズのドッグフードは厚さ5㎜1辺1㎝程度です。ネルソンズ以外の「アランズ ナチュラルドッグフード」「ニュートロ ワイルドレシピ」「モグワン」「カナガン」「アカナ」「「オリジン」などとほとんど差はありません。ネルソンズのドッグフードの粒が大きいということはないはずです。

ネルソンズを特にオススメしたいのは

ネルソンズのドッグフードは栄養素・安全性・コスパの全てにおいて優秀なので愛犬の健康を気遣う全ての飼い主さんにオススメです。

中でも「こんな方にはネルソンズがオススメ」というのを紹介します。

愛犬の涙やけが気になる方

涙やけには様々な原因がありますが、人工添加物と穀物が消化され切らずに老廃物となり目と鼻を繋ぐ涙小管を塞いでしまったために、本来なら鼻に行くべき水分が行き場を失い目から溢れてしまい涙やけになる子が多いです。ネルソンズのドッグフードには人工添加物も穀物も入っていないので涙小管を塞ぐ心配はありません。ネルソンズに変えてから涙やけが良くなったという口コミもあります。

愛犬の毛艶を良くしたい方

愛犬の毛艶を美しく保つのに特に重要な栄養素はタンパク質脂質です。<アミノ酸スコアの高いタンパク質と脂肪酸のバランスの良い脂質が豊富に含まれているネルソンズのドッグフードはspan class=”marker”>愛犬本来の被毛の美しさを引き出します。もう老犬だから。。。と思って諦めていたけどドッグフードをタンパク質と脂質が豊富なものに変えてみたら毛艶が劇的に良くなったということは珍しいことではありません。ネルソンズに切り替えてから毛艶が良くなったという口コミもあります。

愛犬がアレルギー持ちの方

ネルソンズには犬のアレルギーの原因になりやすい「鶏」は入っているものの、その他の「牛肉・鶏卵・乳製品・トウモロコシ・小麦」等の犬のアレルギーの原因になりやすい食材が入っていません。そのため、「鶏」以外のアレルギーの持ちの子にはピッタリです。また、サツマイモやエンドウ豆、海藻パウダー、クランベリー等のアレルギーに良いとされている食材を含んでいます。実際に、アレルギー持ちの子の湿疹がネルソンズに切り替えてから治ったという口コミもありました。

愛犬が食いしん坊の方

ネルソンズのカロリーは362kcal/100gと高くなく、炭水化物は少なく、グレインフリーで低GI食品がメインなので太りにくいです。(もちろんあげすぎれば当然太ります。)

愛犬の全身の健康維持をしたい方

犬の体内に入った酸素の約2%程度は酸化作用の強い活性酸素になり、増えすぎると体を酸化させてしまうので非常に体に悪いです。しかし、ネルソンズのサツマイモやエンドウ豆、バターナッツスカッシュ、サーモンオイル、ペパーミント等の食材に含まれる抗酸化成分が愛犬を活性酸素から守ります。

愛犬の関節が気になる方

小型犬は関節があまり丈夫ではない子が多いです。ネルソンズに入っているグルコサミンとコンドロイチンは関節が悪い人間用のサプリメントにもなっている成分なので、関節の健康維持に役立ちます。今は関節に問題がなくても今のうちから対策を取っておくのが大切です。

愛犬の腸の調子が気になる方

ネルソンズのドッグフードにはフラクトオリゴ糖やマンナンオリゴ糖などの腸内の善玉菌を活性化する効果の期待できる食材が含まれています。また、消化の良い肉類がメインで、「海藻パウダー・クランベリー」などの整腸作用を持つ</spanとされている食材>も含んでいます。そのため、ネルソンズは非常に腸に優しいドッグフードです。腸には全身の免疫力の70%が集まっていると言われており、腸の健康は全身の健康にもつながります。

ネルソンズを買うなら

Amazonでも売ってはいますが、販売元がPEACE工場という謎の会社です。

Amazonなどで公式以外の信頼できない会社から買ったら商品が劣化していたというのは珍しいことではありません。

特にネルソンズのような人工添加物不使用のドッグフードだと保管状態が悪く劣化しており下痢の原因ななることも考えられます。
そのため、ネルソンズを買うなら信頼のおける公式サイトで買うようにしてください。

ネルソンズドッグフード