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この記事だけで全部わかる!プラぺドッグフードを評価【星4】

プラぺドッグフード

「ドッグフードは合う合わないがあるから選ぶのが難しい!!!」

そう思っていませんか?

たしかに、ドッグフードには合う合わないもあります。それは事実です。

しかし、ドッグフード選びの失敗のほとんどは事前のリサーチ不足が原因。

成分表や原材料、公式サイトに記載のある情報、口コミをしっかり活用すれば、ドッグフード選びの失敗は劇的に減ります

そこで、今回は僕があなたの代わりに「プラぺ」ドッグフードを評価しました。

このページの内容は次の通りです。

①プラぺドッグフードの基本情報の紹介
②プラぺドッグフードの栄養素・安全性・コスパ・口コミの評価

いちから自分で食材や栄養素の勉強をしたら少なくとも1か月以上はかかりますが、このページを読めば長くとも10分でプラぺドッグフードが合いそうか合わなさそうか判断できます

プラぺドッグフードとは?

プラペは日本の「プラネットペット 株式会社」が販売しているイギリス産のドッグフード。

ただし、イギリス産とはいっても、あくまで日本向けのドッグフードをイギリスで製造しているだけなので、海外では販売されていません。

オオカミ君
オオカミ君
最近は海外で日本向けに製造されているドッグフードが多いな。
リョウ
リョウ
ペットフードに関してはイギリスとか海外の方が進んでますからね~。海外の製造工場のノウハウを活かしながら日本の子にあったドッグフードを作ってるんですよ。

プラネットペットの最大の売りは愛犬の健康食、「13種類のスーパーフード」入りの世界唯一のドッグフードだということ。

これらのスーパーフードには抗ガン作用が期待されます。

プラぺドッグフードのラインナップ

2018年7月現在のプラぺのラインナップは4種類です。

小・中型犬用
プラぺ-チキン&ターキー 「プラぺ-チキン&ターキー/主原料:チキン&ターキー60%、サツマイモ、ヒヨコ豆/この後詳しく解説します。
全犬種
プラぺ-ターキー、サツマイモ&クランベリー 「プラぺ-ターキー、サツマイモ&クランベリー/主原料:ターキー50%、サツマイモ、エンドウマメ/危険な原材料:なし/タンパク質26%、脂質14%、354kcal/100g/
シニア
プラぺ-トラウト、サーモン、サツマイモ&アスパラガス 「プラぺ-トラウト、サーモン、サツマイモ&アスパラガス/主原料:トラウトおよびサーモン50%、サツマイモ、ジャガイモ/危険な原材料:ビートパルプ(残留薬品)/タンパク質26%、脂質8%、320kcal/100g/
プラぺ-シニア/ライト 「プラぺ-シニア/ライト/主原料:チキン&ターキー60%、サツマイモ、レンズ豆/危険な原材料:卵(アレルギー)/タンパク質30%、脂質13%、347kcal/100g/

(出典:https://purape.jp/)

このページでは1番品質の高い「プラぺ-チキン&ターキー(以降:プラぺ)の情報に基づいて評価していきます。

プラぺドッグフードの基本情報

プラぺドッグフードの基本情報は以下の通りです。

プラぺドッグフード

(出典:https://purape.jp/)

総合評価 ★★★★☆
評価項目 栄養素:★★★★☆
安全性:★★★★★
コスパ:★★★★★
口コミ:★★★☆☆
主原料 チキン&ターキー60%、サツマイモ、ヒヨコ豆
人工添加物 不使用
穀物 不使用
肉副産物 不使用
対応年齢 成犬
粒の大きさ 小粒
価格/容量 【3,800円/2kg】【6,300円/4kg(2kg×2)】【8,300円/6kg(2kg×3)】
キロ単価 それぞれ【1,900円】【1,575円】【1,383円】
原産国 イギリス
販売元 プラネットペット株式会社
賞味期限 開封後:1か月

プラぺドッグフードの成分

プラぺの成分, 円グラフ

プラぺドッグフードの成分は以下の通りです。

カッコ内の%は米国学術研究会議(NRC)、およびAAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準ならびに「小動物臨床栄養学」のガイドラインとカロリーにより計算した理想的な数値です。

タンパク質 30%(28.3~37.3%)
脂質 16%(12~17%)
繊維 3%(~4%)
灰分 8.5%(5~10%)
水分 8%(5%~10%)
炭水化物* 37.5%
オメガ3/オメガ6 0.7%/2.9%(1/4~)
エネルギー 364kcal/100g

*炭水化物は100%-(タンパク質+脂質+水分+灰分**)により計算。 **灰分の記載のないドッグフードは灰分を平均的な数値である8%と仮定して計算。

プラぺドッグフードの原材料

原材料イメージ

プラぺドッグフードの原材料は以下の通りです。

チキン&ターキー60%(新鮮に調理されたチキン、新鮮に調理されたターキー、乾燥チキン、乾燥ターキー、鶏脂、チキンストック2%を含む)、サツマイモ、ヒヨコ豆、レンズ豆、エンドウ豆、アルファルファサーモンオイル、ビタミン、ミネラル、ココナッツオイルリンゴ、にんじん、ターメリックかぼちゃ、ほうれん草、ブロッコリショウガ海藻クランベリー緑茶エキスローズマリーユッカ・シジゲラ(480mg/kg)、グルコサミンプロバイオティクス(エンテロコッカス・フェシウム) 、 メチルサルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン硫酸プレバイオティクスFOS

オレンジ=良い原材料/=悪い原材料

プラぺドッグフードの主な原材料の解説

1)チキン・・・低カロリータンパクなうえ、ビタミン(B6,ナイアシン,パントテン酸)が豊富で高品質な原材料ではありますが、水分を69%含んでおり、調理後の原材料に占める割合はごく一部になります。

2)ターキー・・・低カロリータンパクなうえ、ビタミン(B6,ナイアシン,パントテン酸)が豊富で高品質な原材料ではありますが、水分を74%含んでおり、調理後の原材料に占める割合はごく一部になります。

3)乾燥チキン・・・チキン生肉に比べて品質が低いように思われることもありますが、重要に占めるタンパク質の割合が非常に高く、非常に重要なタンパク質源です。

4)乾燥ターキー・・・ターキー生肉に比べて品質が低いように思われることもありますが、重要に占めるタンパク質の割合が非常に高く、非常に重要なタンパク質源です。

5)鶏脂肪・・・脂質源ですが、オメガ6脂肪酸が非常に多く、オメガ3脂肪酸は少ないので良質な脂質源とは言えません。

6)チキンストック・・・肉を煮焼きするときに出る汁です。
風味を整えるのに使われ、栄養学的な価値はほとんどありません。

7)サツマイモ・・・アレルギーの原因になるグルテンが入っていない炭水化物源です。
食物繊維と抗酸化作用を持つβカロテン(ビタミンAの前駆体)が豊富という特徴があります。

8)ヒヨコ豆・・・アレルギーの原因になるグルテンが入っていない炭水化物源です。
食物繊維やビタミン(E,B1,B6)、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン、各種ミネラルが豊富なほか、タンパク質を20%含みます。
しかし、ひよこ豆のアミノ酸スコアは60%程度なので高品質なタンパク質源とは言えません。

9)レンズ豆・・・アレルギーの原因になるグルテンが入っていない炭水化物源です。
食物繊維やビタミン(B1,B2,B6)、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン、各種ミネラルが豊富なほか、タンパク質を23%含みます。
しかし、レンズ豆のアミノ酸スコアは60%程度なので高品質なタンパク質源とは言えません。

10)エンドウ豆・・・アレルギーの原因になるグルテンが入っていない炭水化物源です。
食物繊維やビタミンB1、パントテン酸が豊富なほか、タンパク質を21%含みます。
しかし、エンドウ豆のアミノ酸スコアは60%程度なので高品質なタンパク質源とは言えません。

11)卵・・・ビタミン(A、D、E、B2、B12、葉酸、パントテン酸、ビオチン)、ミネラル(リン、鉄、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン、モリブデン)、カロテノイドという抗酸化成分が豊富で健康に良いとされますが、アレルギーの原因になりやすいので注意が必要です。

12)アルファルファ・・・食物繊維やビタミン(E、葉酸、パントテン酸)、ミネラル(モリブデン、銅)のほか、抗ガン・コレステロールの正常維持作用を持つ葉緑素、抗酸化作用や抗菌作用を持つクマリン等、健康に良い成分が豊富です。

13)サーモンオイル・・・皮膚・被毛の健康維持、血中脂肪の低下、アレルギーや炎症を抑える作用を持つオメガ3脂肪酸が豊富な良質な脂質源です。
しかし、酸化しやすいという欠点があります。

14)ビタミン・・・ドッグフードにビタミンをプラスするために使われます。
しかし、どの種類のビタミンが添加されているのかについての記載がないので何とも言えません。

15)ミネラル・・・ドッグフードにミネラルをプラスするために使われます。
しかし、どの種類のミネラルが添加されているのかについての記載がないので何とも言えません。

16)ココナッツオイル・・・酸化しにくい脂質源で、太りにくい中鎖脂肪酸が豊富です。
また、ラウリン酸やカプリル酸と言った抗菌作用を持つ成分を含んでいます。

17)りんご・・・抗アレルギー・整腸・血糖値の上昇緩和・コレステロールの正常維持作用を持つペクチン、抗酸化・肝臓保護・糖代謝促進・脂質代謝促進作用を持つプロシアニジン、は抗酸化作用・抗炎症作用を持つケルセチン含んでいます。

18)にんじん・・・被毛や粘膜の健康維持に欠かせないビタミンAが豊富なドッグフードの野菜原料です。
しかし、ビタミンA以外の栄養はあまりありません。

19)ターメリック・・・ビタミンE、ミネラル(カリウム、鉄、亜鉛、銅、マグネシウム、リン、マンガン)、抗酸化・健胃・肝機能向上・免疫調整・コレステロールの正常維持作用を持つクルクミンを含みます。

20)カボチャ・・・体内に入ってから糖に変わるのが比較的はやい中GI食品なので、カボチャが多く含まれているドッグフードは肥満の原因になります。
しかし、ビタミン(A,E,ナイアシン,B6,葉酸,パントテン酸)、ミネラル(カリウム,銅,モリブデン)、抗酸化・免疫力向上作用を持つルテインが豊富です。

プラぺドッグフードの給与量

ドッグフードの給与量

商品のカロリーと米国学術研究会議(NRC)、およびAAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準ならびに「小動物臨床栄養学」のガイドラインの体重別の推奨摂取カロリーをもとに運営者が計算した給与量を紹介します

体重(㎏) 給与量(g)
1~2 35~45
2~3 45~61
3~4 61~76
4~5 76~89
5~7 89~115
7~9 115~139
9~12 139~173
12~15 173~205

プラぺドッグフードの評価内容

オオカミ君
オオカミ君
ドッグフードの評価サイトっていろいろあるけど、どれもちょっと評価の根拠があいまいじゃないか?
リョウ
リョウ
たしかに。よくわからないドッグフードがすごく高評価ついてたりするサイトもありますよね。

そこで評価の理由がよくわからない」とならないように、どうしてその評価項目にその星の数がついているのかをわかりやすく解説します。

プラぺドッグフードの栄養素

プラぺドッグフードの栄養素は星4つです。

オオカミ君
オオカミ君
星4つ?タンパク質も脂質も豊富で、健康な食材も多いのに?
リョウ
リョウ
4つです。プラぺは脂質のオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸のバランスが少し悪いんですよ。

たしかに、①プラぺドッグフードは良質なタンパク質が豊富という点、②スーパーフードと呼ばれる健康に良い食材がたっぷりという2つの良い点があります。

しかし、③脂質に含まれるオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸のバランスが悪いという悪い点は無視できません。

脂質はマクロ栄養素と呼ばれ、タンパク質と炭水化物と一緒で愛犬の健康に重大な影響を与えます。
その脂質のバランスが悪い以上、星5は付けられないと判断しました。

上の良い点2つと悪い点1つについて詳しく解説します。

プラぺは良質なタンパク質が豊富

タンパク質は犬の体内に入るとアミノ酸に分解され、その後、今度はそのアミノ酸を使って犬の体内でタンパク質が生成されます。

十分な量のタンパク質を生成することで以下の効果が期待できます。

①筋肉の成長・維持
②成長促進
③傷の修復
④免疫力の向上
⑤毛質の維持
⑥セロトニン*の生成

*精神の安定や睡眠に深く関わっている神経伝達物質です。セロトニンが不足すると、攻撃的になったり、内臓の働きや代謝が下がったりします。

十分な量のタンパク質を合成するためには十分な量のタンパク質を摂取する必要があります。

しかし、それだけではありません。

アミノ酸には必須アミノ酸と非必須アミノ酸があります。
必須アミノ酸はそれぞれの働きを持っているので1つでも必須アミノ酸が不足してしまうと、生成できるタンパク質の量は激減してしまいます。

桶理論

しかし、プラぺのタンパク質は量が十分なだけでなく、必須アミノ酸のバランスが良くアミノ酸スコアは100。

効率的にタンパク質を生成することができます。

プラぺドッグフードにはスーパーフードがたっぷり

スーパーフード

プラぺには健康に良いスーパーフードが12種類も入っています。
以下の12個の食材が「プラぺ-チキン&ターキー」に含まれるスーパーフードです。

サツマイモ、ココナッツオイル、りんご、ニンジン、ターメリック、カボチャ、ホウレンソウ、ブロッコリー、ショウガ、海藻、クランベリー、緑茶

このうち、サツマイモ~ターメリックまでは上で解説した通りなので残りのスーパーフードの解説をします。

リョウ
リョウ
プラぺの公式サイトでもそれぞれの食材の説明を見れますけど、健康効果をかなりオーバーに書いてるので注意して欲しいですね。
オオカミ君
オオカミ君
売りたいのはわかるけど、あんまりオーバーに書いてあるとちょっとな。。。

ホウレンソウ・・・ビタミン(A,葉酸)が豊富です。

ブロッコリー・・・ビタミン(A,E,B1,B2,B6,葉酸,パントテン酸,ビオチン)、ミネラル(カリウム,銅,モリブデン)が豊富である。

海藻・・・30%が食物繊維で、食物繊維の過剰摂取の原因になります。
しかし、ビタミン(B1,B2,葉酸)、各種ミネラル、整腸・コレステロールの正常維持作用を持つアルギン酸、肝機能補助・抗菌・抗アレルギー・コレステロールの正常維持作用を持つフコダイン、抗酸化・抗ガン・脂肪分解作用を持つフコキサンチンを含みます。

クランベリー・・・尿のペーハーを酸性に近づけるキナ酸抗酸化成分を持つポリフェノールが豊富でストルバイト結石や涙やけ対策用のサプリメントにも使われています。

緑茶・・・抗酸化・抗菌・脂肪の燃焼促進作用を持つカテキンを含みます。

プラぺドッグフードの脂質はバランスが悪い

人が食べる脂質が多い食事は健康に良くないものが多い影響か、タンパク質が豊富なドッグフードが良いということは理解している方が多いですが、脂質は軽視されている印象があります。

しかし、脂質も以下のような重要な働きを持ちます。

①皮膚、被毛の健康維持
②血管、血液の健康維持
③目の健康維持
④血中脂肪を減らす
⑤ガンの発生や増殖を抑制する
⑥アレルギーや炎症を抑える

ただし、脂質のオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスが良くないとこれらの効果は期待できません。

脂質のバランスが悪い場合、アレルギーや炎症を抑えるどころか、アレルギーや炎症の原因になるとも言われてます。

多くの場合、脂質に含まれるオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の比率が4:1以上であればオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸のバランスが良い=良質な脂質とされることが多いです。

しかし、プラぺのオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の比率は4.14:1なので、バランスは良くありません。

そのため、上にあるような健康効果はそれほど期待できません。

プラぺドッグフードの安全性

プラぺドッグフードの安全性は星5です。

オオカミ君
オオカミ君
星5!!プラぺも安全性はバッチリなんだな。
リョウ
リョウ
はい!安全性に関しては良いところばっかりで、悪いところは1つもないんです。

プラぺドッグフードには安全性において悪い点は1つもなく、①人工添加物不使用、②グレインフリー、③ヒューマングレードという3つの良い点があります。

そのため星5をつけても問題ないと判断しました。

プラぺドッグフードは人工添加物不使用

添加物不使用

プラぺには人工添加物が使われていません。

人工添加物は規定量以内の使用であれば問題ないとする声もありますが、FDA(アメリカ食品医薬品局)は人工添加物がアレルギー涙やけガンその他病気の原因になることがあると指摘しています

実際、人工添加物不使用のドッグフードに切り替えたところアレルギーや涙やけが良くなったという声は少なくありません。

そのため、愛犬の健康を気にする愛犬家のほとんど方が人工添加物入りのドッグフードは避けています。

プラぺドッグフードはグレインフリー

グレインフリー

プラぺには穀物は使われていません。

穀物はかさ増しに使われ、アレルギー消化不良涙やけの原因の1つになるので、外国でも「filler」と呼ばれ非常に嫌われているドッグフードの原材料です。

公式サイトに「○○(穀物)はビタミンが豊富で~」というような説明をしているドッグフードもありますが、穀物よりももっとビタミンが豊富な野菜類があるので穀物を使う理由にはなりません。

穀物入りのフードをあげていたのをグレインフリーのドッグフードに切り替えたらアレルギーや涙やけが良くなったという話もよくあります。

ただし、穀物なしのグレインフリードッグフードは穀物入りのドッグフードに比べて、食物繊維が少ないことが多く*、切り替える際に便が緩くなることがありますので頭の片隅に入れておいてください。

*グレインフリードッグフードの食物繊維が少ないというよりは、穀物入りのドッグフードの繊維量が過剰気味であることが多いことによるものです。

プラぺドッグフードはヒューマングレード

平飼いチキン

ドッグフードの原材料はピンキリですが、特に安全性が気になるのが肉原料の品質。
中でも注意するべきなのが、”肉副産物”が入っていないかです。

肉副産物は肺や腎臓、脳、肝臓、胃、腸、骨、血液など非常に様々な物を表します。
たとえば、胃はトライプとも呼ばれ非常に栄養価が高く、高品質なドッグフードにも使われることが多いです。
そのため、肉副産物なら全て危険性があるわけではありません

とはいえ、ドッグフードメーカーの中には食用に向かない部位や、病気や事故で死亡した動物の肉を肉副産物として使っているものもあります。
実際、アメリカでは肉原料のなかに動物の安楽死に使う薬品が残留しており、ドッグフードを食べた子が亡くなるという事件も起きています。(参考:ドッグフードに安楽死薬 米FDAがリコールを発表)

しかし、プラぺには肉副産物などの低品質な肉は使わずに人間でも食べられる=ヒューマングレードの食材が使われているので非常に安全です。

プラぺドッグフードのコスパ

プラぺのコスパは星5です。

コストパフォーマンスイメージ
リョウ
リョウ
プラぺはセット売りがあるのが大きいですね。
オオカミ君
オオカミ君
2kg×3袋のセットだと1kgあたり1,383円になるもん。かなり安いよな。

プラぺは2kg×3袋のセットで6kgの販売をしています。
(開封後の賞味期限は1か月なので2kgを1か月で消費することになりますが、体重が3kg以上ある子なら消費できます。)
このセットを買うと1kgあたり1,383円で、プレミアムドッグフードの中ではかなり安い方です。
そして栄養素・安全性・口コミで判断する品質は星4で品質は高い方なので、コスパは星5をつけられると判断しました。

プラぺドッグフードの口コミ

プラぺドッグフードの口コミは星3つです。

リョウ
リョウ
いつも思うんですけど公式サイトの口コミって怪しくないですか?
オオカミ君
オオカミ君
わかる。公式サイトの口コミで悪い口コミついてるのみたことあるドッグフードは「プラチナムナチュラル」くらいだもん。他のドッグフードはたいてい星5。
リョウ
リョウ
ですよね。公式サイトだったらメーカーさんが口コミを選び放題ですもん。

最近できたドッグフードということもあってか公式サイト以外には口コミはほとんどなく情報不足のため星3としました。

プラぺドッグフードの評価まとめ

オオカミ君
オオカミ君
結局のところ、プラぺはどうなんだ?
リョウ
リョウ
将来に期待ができるドッグフードですね。有名になったら総合評価が星5になるポテンシャルがあります。チャレンジ精神のある人は試してみても良いかもしれません。

プラぺは口コミが不足しているために、星3となって総合評価を押し下げています。
今度、良い口コミが増えれば、口コミの評価が星4、5、総合評価が星5になり、プレミアドッグフードの中でもトップクラスになります。

現時点でも安全性は高いので、もし気になる方がいればぜひ試してみてください。